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    <title>ウェブサイト・グラフィックデザイン NOTES（ノーツ）【有限会社ノーツ】</title>
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    <updated>2009-07-23T01:18:16Z</updated>
    <subtitle>愛知県・岐阜県のウェブサイト制作会社 NOTES（ノーツ）のサイトです。ウェブサイトの新規制作、リニューアル、デザインを重視し、かつWeb標準に準拠したサイトの構築を目指します。</subtitle>
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    <title>羊毛とおはな</title>
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    <published>2009-07-23T01:12:16Z</published>
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        <![CDATA[<h3>夜長にしっとりと聴いていたい大人な1枚</h3>

「おはな」こと富山出身の千葉はな（ヴォーカル）と、「羊毛」こと静岡出身の市川和則（ギター）によるアコースティックデュオ。

優しい歌声とやわらかいナイロンギターの音色だけのシンプルな組み合わせで極上のアコースティックサウンドを奏でています。

心地の良いメロディのオリジナル曲＆センスのいい選曲のカヴァー曲。
まさに羊毛のように優しく耳に触れるように流れる音。
2人の音楽家が作る最高の空気感。
涼しい夏の夜長にしっとりと聴いていたい大人な1枚です。

「まるでリビングルームでライブをしているかのよう」がテーマの「LIVING IN LIVING」のタイトル通り、ソファーにどかっと座って、リラックスして、最高のオーディオでスピーカーから流れる音をじっくり楽しみたい…

そんな想いにしてくれる数少ないミュージシャンです。

今年も新作が出ますね。
7月28日発売です。

<a href="http://www.youmoutoohana.com/" target="_blank">羊毛とおはなオフィシャルHP</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="090723_1.gif" src="http://www.notes-jp.com/img/090723_1.gif" width="220" height="220" />
LRTCD-020　2,100円（税込）

<img alt="090723_2.gif" src="http://www.notes-jp.com/img/090723_2.gif" width="220" height="220" />
LRTCD-026　2,100円（税込）

<img alt="090723_3.gif" src="http://www.notes-jp.com/img/090723_3.gif" width="220" height="220" />
LRTCD-037　2,100円（税込）]]>
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    <title>ヤマザキナビスコのコーンチップ</title>
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    <published>2009-07-14T08:14:27Z</published>
    <updated>2009-07-14T10:27:22Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        <![CDATA[ヤマザキナビスコのチップスターは昔から大好きでよく食べてますが、そのつもりでこれを食べると間違います。
チップスターが「サクッ」という感じならこれは「パリッ」です。
多少開けにくい封を開けると、あれ？
フタの裏にオリジナルサルサソースがくっついています。
これにチップスをつけながらいただきます。
あんまり期待せずに食べてみる…
意外と本格的な味…！
塩味が効いたぱりっとしたチップスにホットなサルサソース。
リアルです。
けっこう大人の味です。
最近お気に入りのおやつです。

<a href="http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/brand_nb/cornchip/index.html" target="_blank">ヤマザキナビスコ コーンチップ</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="コーンチップ" src="http://www.notes-jp.com/img/cornchio02.jpg" width="220" height="176" />
パリパリチップスにスパイシーなソースが良く合います。

<img alt="コーンチップ" src="http://www.notes-jp.com/img/cornchio01.jpg" width="220" height="176" />
つけすぎるとソースがなくなります。]]>
    </content>
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    <title>私のケータイ</title>
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    <published>2009-07-08T01:55:01Z</published>
    <updated>2009-07-08T02:07:06Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        <![CDATA[突然ですが、
私のケータイは何年か前のau携帯のままです。

このケータイが出る前から続いていた「au Design project」
当時、私のケータイは今は亡きJ-PHONE。
このプロジェクトを横目で気にしつつ。
吉岡徳仁デザインの「MEDIA SKIN」が出て、即決。
解禁になったナンバーポータビリティと相まってauショップに走りました。

このケータイのCMやサイトで使用されたCDが吉岡徳仁デザイン事務所より限定発売していたので、それも購入（笑）。しかも吉岡徳仁さん直筆のサイン入り！

今でもこのケータイはお気に入りです。
私なりに大事に使っていますし、活躍もしています。
ボタンは押しづらいのでメールはやらず、確認のみ。
当時世界初の有機ELディスプレイ搭載携帯で、ワンセグも見られます。

コンセプトにある通り
「MEDIA SKIN」第2の皮膚のように人に優しく使う人が美しく引き立つようなフォルムと本物の質感を兼ね備えた、身体と一体化するケータイ
としてデザインされたこの携帯。
確かに、使うたびに良質な質感と肌触りを感じることができます。

今や一番手に触れることが多くなってしまったかもしれないケータイ。
だからこそ、見た目の美しさもさることながら、触感にもこだわったこのケータイを未だに手放せないでいるのかも知れません。

<a href="http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/mediaskin/main.html" target="_blank">「au Design project」MEDIA SKIN サイト</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="身体と一体化するケータイ" src="http://www.notes-jp.com/img/mediaskin2.jpg" width="220" height="394" />]]>
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    <title>サイクリング　美濃〜郡上</title>
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    <published>2009-07-04T08:26:43Z</published>
    <updated>2009-07-18T12:15:33Z</updated>
    
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        <![CDATA[美容？と健康のために始めた自転車。
もともとロングライド指向ですが、旅感覚も大事にしたいので、なるべく風光明媚なところを選んで行きたいと思っています。
しかし、何分にも面倒くさがり屋の性分。
カメラを撮りつつ自転車というのが、どうもしっくりこず、またそんな余裕もなし、ということでしばらくカメラ無しでロングライドを楽しんできました。
しかし、今回は割と短めの距離ということで余裕かまして撮ってみた。
カメラの腕はさておき、おもしろそうと思ったものだけ撮ってきたのであしからず。

今回は弊社NOTESのある愛知県一宮市を北へ、岐阜県は美濃市から郡上市八幡町までのサイクリングです。
美濃市は「うだつの古い町並み」や「和紙」で、郡上市八幡町は連日徹夜で踊る「郡上踊り」などで、全国的にも有名？です。
清流「長良川」に沿って、川沿いを進む、気持ちの良いおすすめのコースをたどります。

今日は出発するのが遅くなり、少し距離を短めに。
美濃まで高速を飛ばし、市内の小倉山公園に車をデポ。
そこから、長良川沿いに郡上まで往復することにしました。
川沿いには国道156号が走っていますが、車と一緒に走りたくない＆危ないので、なるべく対岸にある道を選びます。
幸い、国道と川を挟んでほぼ平行に郡上まで続いているのでありがたいです。

美濃の市街地を離れるとすぐに、何とも味のある古い発電所が現れます。
長良川発電所で、国の登録有形文化財に指定されています。
明治の煉瓦造りで、レトロ感たっぷりです。中も見たい…。
今でも立派に発電中だそうです。

川沿いののどかな道を進み、ふと川の方を見ると…。
何やら怪しいものが…！
冗談？なんかの仕掛け？意味不明。笑えるけど一瞬びっくりする。
本当に人が座ってるのかと思った。
何のために置いてあるのでしょう？

そして人里離れ、静かな道を走っているとたいてい出会います。
おさるです。
この日出会ったおさるは5〜6匹くらいの集団でした。
お腹に子ザルをだいた親子がとても愛らしかったです。
最近は蛇とセットで必ず出会います。（この日も道につぶれた蛇と生きた蛇に出会いました。たぶんマムシ…？写真はもちろん撮らずにさっさと逃げ去ります）

何やかんやで八幡に到着。
お決まりのみたらし団子をいただきます。
橋の近くで売ってるこの団子、通常より小振りなサイズで、ざらっとした素朴な食感がたまらない、くせになるおいしさです。
そういえば郡上に来たら必ず食べてる。
日本の名水百選に選ばれている宗祇水（そうぎすい）で水分を補給して、来た道を帰ります。

このコースはとてものどかで、長良川の流れをゆったりと楽しみながら走るおすすめのコースだと思います。
美濃も八幡も観光地として見所がたくさんあるので、観光を兼ねてもいいですし、片道は長良川鉄道を利用して輪行という手もあります。（途中、駅と一緒になった<a href="http://minami-kanko.appa-net.com/kodakara/index.htm" target="_blank">子宝温泉</a>という温泉＆駅があります。）
時間の都合で美濃からの出発としましたが、美濃から岐阜までの下流にかけてはちゃんとしたサイクリングコースがあるので、もう少し距離をのばして岐阜〜郡上の往復でもいいです。

美濃市（小倉山公園）〜郡上市八幡町
往復　約77km

<a href="http://www.minokanko.com/" target="_blank">美濃市観光協会サイト</a>
<a href="http://www.gujokankou.com/" target="_blank">郡上観光どっと混む（郡上市観光連盟公式サイト）</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="長良川発電所" src="http://www.notes-jp.com/img/090704_3.jpg" width="220" height="293" />
今でも現役 長良川発電所

<img alt="意味不明のオブジェ" src="http://www.notes-jp.com/img/090704_5_2.jpg" width="220" height="293" />
意味不明のオブジェ

<img alt="おさる" src="http://www.notes-jp.com/img/090704_6.jpg" width="220" height="294" />
今日もおさるに出会う

<img alt="宗祇水" src="http://www.notes-jp.com/img/090704_2.jpg" width="220" height="293" />
日本の名水百選「宗祇水（そうぎすい）」

<img alt="みたらし団子" src="http://www.notes-jp.com/img/090704_4.jpg" width="220" height="293" />
みたらし団子をいただく]]>
    </content>
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    <title>収納用の角缶</title>
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    <published>2009-07-03T05:44:42Z</published>
    <updated>2009-07-03T05:51:26Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        notesでは収納用として角缶を利用しています。

もともと、頂き物でせんべいの詰め合わせなどについてくる缶。
この進物用のせんべい缶が用を終えるのを見て、使える…と思い、収納BOXに。

商品名や内容表示などのシールを丁寧に剥がします。
きれいに剥がれない場合はホームセンターなどで売っているシール剥がし剤を使用。
ただ、そのままではちょっとギラギラしていて安っぽいので、腐食液を使って錆びさせてもみる。
が、メッキなどがしてある缶はこの必殺技は使えません。
いい感じで風合いが…。
喜んで缶の中まで腐食させない方がいいです。中のものが汚れます。当然ですが…。

いつか、雑貨屋さんで買ってきたレトロなネームシールを貼って、完成。
包帯を止める紙のテープなんかを使ってもいい感じになります。

オシャレでレトロ感たっぷりの収納BOXができました。
床の上に重ねて置いておいてもオシャレですし、シェルフの中に1つか2つ収めて入れてもいい感じ。
不燃物も立派な雑貨になりました。
        <![CDATA[<img alt="収納用の角缶" src="http://www.notes-jp.com/img/090703_can.jpg" width="220" height="331" />]]>
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    <title>藍染め体験</title>
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    <published>2009-06-24T23:58:33Z</published>
    <updated>2009-06-26T00:23:52Z</updated>
    
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        先日、家族3人で藍染め体験に行ってきました。
「絞り」という技法で模様を付ける藍染めを体験する事が出来ました。
「藍染め」は古来から日本人にも親しまれてきた染色技術で、江戸時代には多くの庶民の衣服や日用衣類品に藍染めが使用され、日本を訪れた外人がその藍で溢れた庶民の様子を「ジャパン・ブルー」と呼び、親しんだといわれています。

そもそも「藍染め」は蓼（たで）という植物の葉から採れる成分（インジカン）を発酵させ、それを空気と反応させる事で鮮やかな青を作り、衣類に染める方法で、世界各地でもかなり古くからおこなわれてきた染色技術です。
蓼（たで）の葉に含まれる藍の成分であるインジカンには大事な葉を食べられないようにするための自衛手段として虫除けの成分が含まれていて、花・実がつくとその成分はなくなります。従って染色に使用するには花・実がつく前の蓼の葉を使用する事になります。
この性質のため、古くから虫除け機能としても藍染めは重宝されてきました。
近年ではアメリカのジーンズなどでもおなじみのように、毒蛇や害虫除け効果のある作業着として藍が使用されてきたのです。

「絞り」は私達の住む愛知県では「有松絞り」が有名ですが、文字通り布を絞ったり結んだりして、染料が入らない部分、空気に触れない部分を作り、染まる部分と染まらない部分によって模様を形作る染色技法です。
実際やってみると、なかなか意図しなかった模様ができたり、幻想的な模様が出現したりしてみんな盛り上がってました。
最後に講師の方が、藍染めは天然の蓼を自然の力で発酵させ、たくさんのきれいな水を使って染色するため、豊かな自然があってこその技術です。というようなことをおっしゃって自然のありがたさ、大切さを伝え、締めくくっておられました。
身近にエコを体感する大変いい機会でした。
        <![CDATA[<img alt="藍染めの工程1" src="http://www.notes-jp.com/img/090623_1.jpg" width="220" height="165" />
輪ゴムできつく絞った部分が着色しない部分

<img alt="藍染めの工程2" src="http://www.notes-jp.com/img/090623_2.jpg" width="220" height="165" />
漬け込んで染色中

<img alt="藍染めの工程3" src="http://www.notes-jp.com/img/090623_3.jpg" width="220" height="165" />
取り出して空気に触れさせて反応させます。このような工程を3回ほど繰り返します。

<img alt="完成" src="http://www.notes-jp.com/img/090623_4.jpg" width="220" height="240" />
輪ゴムを取って広げてみると…]]>
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    <title>ねずみ駆除</title>
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    <published>2009-06-19T02:07:13Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:42:21Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="昔ながらのねずみ取り" src="http://www.notes-jp.com/img/090619.jpg" width="500" height="331" />
自宅の築年数が古く、天井裏のねずみの音が気になり出したため、先日、ねずみ駆除業者の営業さんからいろいろと話を伺いました。
ねずみ駆除の方法を聞くうちにおもしろい事をいろいろと教わりました。
その業者さんの駆除方法のポリシーのひとつはねずみ駆除を行う際、毒エサは一切使わず、1年・2年を通してじっくりとねずみの来ない家にしていくという事でした。
毒エサを仕掛けると、たしかにねずみはそれを食べて死んでしまうのですが、同時にその死骸も家に残されます。またねずみがそれを食べる際、その毒エサをまき散らしてしまい、結果、その家にその毒の入ったエサの粉がまき散らされるというのです。
死骸は腐敗して悪臭を放ち、毒エサの粉は毒の微粒子となって家に降り注がれる。
考えると気味の悪い話です。
その業者さんはこういった健康衛生面の配慮もあって、ねずみを殺すことに重点をおくのではなく、ねずみを来ないようにするための対策を時間をかけてしていくことが重要だとおっしゃっていました。
この考え方は面白いと思いました。
とかく今の世の中は悪を根絶やしにしようという方向にいきがちだと思います。
鳥インフルエンザウイルス報道などで危険なウイルスが発生すれば、徹底的に処分したり、高性能なフィルターを搭載した空気清浄機で部屋の雑菌を徹底的に排除したりと、例をあげるときりがないのですが、現在の科学的な見地からするとどうしてもそういった人間にとって害のあるものをできるだけ排除しようとしがちです。
そういう中でこのねずみ駆除の方法の考え方はいいなあと思いました。
昔の穀物保存用の倉庫にはねずみ返しがついていて、米をねずみ、害虫から守っていたというような事を歴史の教科書で見ました。
こういった対策方法は、ねずみや害虫を「殺す・駆除する」ことよりも「来ないようにする」ことに重点がおかれていることに今さらながら気づきます。大昔なので科学が発達していないからそうなったと言えばそれまでですが、意外とその考え方は現在に置いて注目する価値があると思います。
「来ないようにする」ということは言い換えると「なくすことはできないけどうまくつき合っていく」という風に言い換える事ができると思います。
こういった共生していく中で生まれた知恵は意外と現代には盲点となる視点かもしれません。
たとえば、企業において大なり小なり優秀な社員とそうでない社員が共存していますが、とかく優秀でない社員、利益を生まない社員は排除されがちな風潮です。有名な二八（にはち）の法則に照らし合わせるならば、優秀な2割の精鋭社員が会社の大方の利益を生んでいて、残り8割は直接大きな戦力になっていないという法則です。
これは商品についても同じで2割の商品がその会社全体の売上を占めているから、その2割を強化せよといった事になります。
ところがおもしろいことにそういった2割だけを抽出して、そこだけで事業を行うと、やはりそのうちの8割が怠けてしまうらしいのです。
ここに先ほどの共生の知恵・考え方を踏まえるとどうなるのでしょうか？
力を発揮していない社員、もしくは戦力外の社員を排除するのは簡単ですが、実はうまく共生していくことで、優秀な社員がより優秀な社員になるのかもしれませんし、会社の機能として実はスムーズに回っているのかもしれません。
優秀な社員は怠惰もしくは能力のない社員を見て、俺はこうはなりたくないからもっと頑張るぞと思うかもしれないし、ある意味優越感のようなものも持てるかも知れません。一方で怠惰もしくは能力のない社員は優秀な社員を見て、俺はこうはなれないからこういう優秀な人をサポートすることに徹すると思ってくれるかもしれません。
会社という大きな枠組みで見れば、意外と組織または小さな社会としてうまくバランスがとれているのかもしれません。
昔の人はこういった相対的なモノの見方が比較的できていたのかもしれません。
現在のように科学が発達した世界では無意識的に科学的なモノの見方＝絶対的なモノの見方になっているような気がします。
ねずみを「悪」と絶対視して根絶するよりも、存在自体は認めつつ、最低限被害のないようにつき合っていく、もしくは時間をかけてじっくりとつき合っていく。
こういう考え方をいろいろな場面に当てはめてみると意外とおもしろいことに気づくかも知れません。]]>
        
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    <title>iMac</title>
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    <published>2009-06-18T08:48:41Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:42:39Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        <![CDATA[僕が普段、仕事で使っているパソコン。
2.4GHzのIntel Core 2 Duoプロセッサに4GBのメモリを積んだ24インチiMac。
現在リリースされているiMacのマイナーチェンジ前の型になる。
これまで僕が買ったMacは初めて買った初期iMac（ボンダイブルーRev.B）から数えて6台目だ。
新製品を出すたびに斬新なデザインで世間をあっと言わせてきたApple。
今回もあっと言わされて購入したパソコンだが、今までとはちょっと違う要素が関係していた。
それは、仕事場におけるファシリティというか、パソコンを中心とした仕事環境を意識した点だ。
洗練されたデザインで仕事場がかっこよく見えるのはさることながら、このパソコンはデスク周りが非常にスッキリする。
本体とモニタが一体化してくれたおかげで、足下の本体を蹴らなくて良くなったし、デスクの下がすっきり広々とした。
あのうるさいファンの音からも解放された。
ネットやLAN環境はTime CapsuleでWi-Fiワイヤレスネットワーク化した。
うっとしいコード類が格段に減った。（ワイヤレスキーボード＆マウスで全てなくすこともできる）
モニタでかいのに見た目すっきり、足下広々、静かでハイパワーでおしゃれなデザイン。
おかげで仕事をする上での見た目のスマートさというか、やりやすさというか、マシンスペック以上のメリットが感じられた。

これからはパソコンも家具と同様、そのモノの実用性やスペックだけでなく、周りの環境との調和や、人との関わりの中での存在価値を今まで以上に考えなくてはならなくなったと思う。
そんな時代の中、そのデザインの可能性のベクトルの方向を常に未来に向けているiMac。
思えば初代のiMacからは想像もつかないほど進化したもんだ。

<a href="http://www.apple.com/jp/" target="_blank">Appleのサイト</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="iMac斜め横" src="http://www.notes-jp.com/img/090618_imac2.jpg" width="220" height="210" />
<img alt="iMac横" src="http://www.notes-jp.com/img/090618_imac3.jpg" width="220" height="210" />
<img alt="iMac背面" src="http://www.notes-jp.com/img/090618_imac4.jpg" width="220" height="210" />]]>
    </content>
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    <title>ピナレロ FP3</title>
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    <published>2009-04-01T09:53:48Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:43:02Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        <![CDATA[昨年の11月より約20年来の禁煙に成功して以来、思った通り？見る見る体重が増えていき、もはや中年メタボの領域に突入した感がある今日この頃、これではマズイと正直思った（汗）。
ということで、かねてから気になっていた自転車（ロードバイク）をやってみようと決意。
（ホントは夏山登山がしたかったんだけど…夏しか登れないし、気軽にできないし…）
体に大きな負担をかけることなくできるだけ長く有酸素運動するには自転車で長い時間だらだら走るのが良いそうで、これならできるっ！と自分に言い聞かせつつ。
自転車のチョイスは極めて単純に、「見た目重視＋ミドルグレードの少し良さめなやつ」ってことで。
昔、学生時代にスキー道具やウェアを一式揃えた時もこの基準だった…。

ということであまり迷うことなく決めたのがコレ「PINARELLO FP3 Carbon」。
ピナレロの最上位機種「PRINCE」と見た目がそっくりなフルカーボンのフレームに、ピナレロの代名詞とも言えるべきオンダフォーク、ホイールはMost CHALL、コンポーネントはシマノ・アルテグラSLで組まれた完成車である。
色はこれまた何の迷いもなく「ホワイト」で。見た目が何とも言えずイタリアンでカッコいいと思います。
このバイクの走りについてはネット上でいろいろと書かれているインプレなんかを参考にしていただくとして、私なりの見解としてはとにかく乗っていて「自己陶酔できる」ってことです。
他人がどう見てようが、これを乗っている自分が何かかっこよく見えてるんじゃないか、と思わせてくれるところがいい。
もちろん実際はヘッポコで初心者丸出しにしか見えてないと思うのですが、大人の趣味を兼ねた運動として自転車を選んだ以上、どれだけこれに没頭できるか、どれだけ続けることができるかが自分にとっては大事。
ロードバイクという限りはスピード出してなんぼ、ヒルクライムしてなんぼ的なところは確かにあるのですが、私としては
楽しく乗れてなんぼ、かっこよくてなんぼ、好きになってなんぼです。まずはそこです。ま、乗ってる間にいろいろと分かってくるということで。

とりあえず、ロードバイクはじめるにいたって気づいたのは、バイク以外にいろいろとカネがかかるってこと。
バイク本体以外の予算が意外と大きい。
ペダル（大半のロードバイクには最初からついてくることはない）をはじめ、シューズ、ヘルメット、アイウェア、サイクルウェアorジャージなどのウェア類、ボトルゲージやサドルバック、ライトなどのパーツ・アクセサリー、空気入れ（気圧ゲージ付きフロアポンプ）、携帯用ポンプ、予備タイヤ・チューブ、スタンドなどのメンテナンス品、チェーンオイルなどのルブリカント類等々。ツーリングやロングライドに出かけるなら自転車用のバックパックも必要かも。
結構カネがかかる。
さらに、見た目をそこそこ気にするだけに各モノ同士のコーディネートにも気を配らねばならないのが面倒。
まあ、そういった事もはじめる時の楽しみでもあります。ただ思っていたよりバイク以外に必要なお金と知識が必要なのであしからず。
少しはいろいろと勉強する必要があるかも知れません。
今後はいろいろな自転車体験をアップするべく、わざわざカテゴリを作ってしまいましたので、やるしかない＆やせる。

<a href="http://www.cyclestyle.net/impression/vol_27.html" target="_blank">ピナレロ FP3のインプレ</a>
<a href="http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/pinarello/index.html" target="_blank">ピナレロジャパン・オフィシャルサイト</a>

<img alt="ピナレロ FP3" src="http://www.notes-jp.com/img/fp3_white2.jpg" width="350" height="525" />]]>
        
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    <title>iPod nano（3rd generation）</title>
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    <published>2009-03-18T07:26:04Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:43:21Z</updated>
    
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        普段愛用しているiPodはこの3代目のnano（8GB）ブラックです。
1代目から現行のnanoすべての中で一番デザインが気に入っています。
音楽聴くだけならこのサイズ・容量で十分ですし、持ち歩くにはちょうどいい大きさだと思っています。
見た目のサイズの割に結構ずっしりとした重さ＝高級感が感じられ、表面がマットな黒に対して、裏面は鏡面仕上げという、何ともかっこいい対比がクールです。
すべての操作をおこなうタッチホイールは私の指にはイマイチ使いにくいけど、携帯電話ほど指で操作するような使い方はしていない（ゲームをやらないかぎり）ので、特に不満はありません。
小さくてコンパクトな筐体に8GBのメモリを実装したこのクールなiPod。
通勤に使うわけでもなく、自転車乗るのに使うわけでもなく、車のオーディオにつないで聴いたり、iPod専用のドック付のオーディオにつないで仕事のBGMにしたり、言わば音楽を聴くためのHUB的な役割を持ったメディアとして重宝しています。
どこへ行くにも、こいつさえ持っていけば、そこで自分の好きな音楽を楽しむことができる。
このiPod nanoはかつてのウォークマン的な使い方に加えて、持ち運び可能な大容量記録メディアとしての使い方、しかもコンパクトでおしゃれな道具としてもはや実用品となっている感があります。

意外と利用されていなさそうなのが裏面の鏡面に好きな文字を刻印できる無料のサービス。
アップルのサイトで購入しないと受けられないサービスですが、日本語でも英語でも刻印してくれる。
中古として売ったり、他人に譲るつもりがなければ、おすすめします。
自分だけの愛用の道具感満載です。ちなみにわたしは会社名とURLを刻印しました。
iPodはiPhoneやtouchをはじめ今も続々と新製品が出てきていますが、音楽聴くには今のところこれで十分。
さらに小さくなったshuffleはいいかも…。
        <![CDATA[<img alt="iPod nano（3rd generation）" src="http://www.notes-jp.com/img/ipod_nano_3rd.jpg" width="220" height="209" />
<img alt="裏面の刻印" src="http://www.notes-jp.com/img/ipod_nano_kokuin.jpg" width="220" height="169" />]]>
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    <title>RON MUECK「ロン・ミュエック」展</title>
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    <published>2008-10-01T01:43:16Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:43:38Z</updated>
    
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        <![CDATA[かねてから行ってみたかった美術館、
金沢21世紀美術館。
そして、これまたかねてから見たかったRON MUECK「ロン・ミュエック」。
念願叶って行ってきました。
金沢21世紀美術館は
未来の文化を創り出す子どもたちに、見て、触れて、体験できる最適の環境を提供する美術館と銘打つだけあって、子供がワクワクするような空間や作品がたくさんありました。
そして、豊田市美術館で一度目にした時から心に残って離れなかったロン・ミュエックの作品。
彼が全身全霊を捧げ、命を吹き込んだ作品たちはいつまでも見ていたい素晴らしさでした。
その素晴らしい極限のリアリズムに、モチーフの捉え方や巨大だったり極小だったりのサイズの非現実性をミックスした世界はとてもとても面白かったです。
いいものを鑑賞させていただきました。

<img alt="ガール 2006-2007年" src="http://www.notes-jp.com/img/0810_2.jpg" width="500" height="254" />

<a href="http://www.kanazawa21.jp/" target="_blank">金沢21世紀美術館サイト</a>
<a href="http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php" target="_blank">豊田市美術館サイト</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="RON MUECK「ロン・ミュエック」展の図録表紙" src="http://www.notes-jp.com/img/0810_1.jpg" width="220" height="312" />]]>
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    <title>妖怪おりがみ</title>
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    <published>2008-09-01T02:50:18Z</published>
    <updated>2009-06-17T07:57:47Z</updated>
    
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        <![CDATA[日本の伝統的な遊び「折り紙」。
小さい頃は母に教えてもらったりしてよく楽しんだものです。
息子の熱い要望により購入したcochae（コチャエ）の妖怪おりがみ。
この折り紙、絵柄や幾何学模様が両面に付いていて、
別名グラフィック折り紙とも言うようです。
妖怪かぁ…　あまりコワいものは好きではないので、
そっと目をそらしていたのですが、
おとなのORIGAMIと書いてあります。
折り始めると…
妖怪の個々の特徴を知り始めると…
何だかその存在も不気味ながら愛くるしい思いが芽生えたりして。
キュウリや相撲が大好きな妖怪がいたり、
自分の芸がうけないと泣いてふてくされる妖怪がいたり、
自分が妖怪だと自覚していない妖怪がいたり。
本気でコワい妖怪もいますが、どこか人間クサく、ニクメない妖怪たち。
予想外に心和ませてもらった妖怪おりがみでした。

<img alt="妖怪おりがみの中身ページ" src="http://www.notes-jp.com/img/0809_3.jpg" width="390" height="285" />

<a href="http://www.cochae.com/" target="_blank">cochae（コチャエ）のサイト</a>
<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2617625" target="_blank">妖怪おりがみ（講談社）</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="妖怪おりがみで折った妖怪達" src="http://www.notes-jp.com/img/0809_1.jpg" width="220" height="165" />]]>
    </content>
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    <title>24pt.（24ポイント）ファブリックパネルギャラリー オープン！</title>
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    <id>tag:www.notes-jp.com,2008://1.70</id>
    
    <published>2008-07-25T04:52:30Z</published>
    <updated>2009-07-18T12:24:56Z</updated>
    
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        <![CDATA[<h3>ファブリックパネルのオリジナルブランド スタートです</h3>

かねてから準備をすすめてきた<a href="http://www.24pt.jp/" target="_blank">24pt.（24ポイント）ファブリックパネルギャラリー</a>が7月24日にオープンしました。
ギャラリーは愛知県一宮市の尾張一宮駅からほど近い場所にあります。

ファブリックパネルといえば北欧系のものが有名ですが、日本人が考えた日本人のためのパネルがあってもおもしろいんじゃないかと思い、日本の家に溶け込みやすいナチュラルな素材感を重視したシンプルなデザインのファブリックパネルを作りました。
<a href="http://www.24pt.jp/" target="_blank">24pt.（24ポイント）</a>のファブリックパネルはデザインを一から制作、熟練した職人さんの手で忠実にシルクスクリーン印刷された完全オリジナルデザインのファブリックパネルです。

アイテムは3つとまだまだ少ないですが、今後もいろいろなデザインを増やしていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

ギャラリーのオープンと同時にオンラインショップも新たに立ち上げました。
<a href="http://www.24pt.jp/" target="_blank">24pt.（24ポイント）オンラインショップ　http://www.24pt.jp/</a>

ギャラリーは'09年6月30日をもって閉店させていただくことになりました。
短い間ではありましたが、多くの方々よりご愛顧いただきありがとうございました。
ファブリックパネルにつきましては引き続き<a href="http://www.24pt.jp/" target="_blank">24pt.サイト</a>上でお買い求めいただけます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。]]>
        <![CDATA[<img alt="24pt.（24ポイント）ファブリックパネルギャラリー" src="http://www.notes-jp.com/img/24pt_02.jpg" width="220" height="232" />
<img alt="アリの行列" src="http://www.notes-jp.com/img/panellist01.jpg" width="220" height="106" />
<img alt="おたまじゃくし" src="http://www.notes-jp.com/img/panellist02.jpg" width="220" height="106" />
<img alt="ミツバチ" src="http://www.notes-jp.com/img/panellist03.jpg" width="220" height="106" />]]>
    </content>
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    <title>MoMAのスカイアンブレラ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notes-jp.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=73" title="MoMAのスカイアンブレラ" />
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    <published>2008-06-03T03:24:33Z</published>
    <updated>2008-10-01T03:31:03Z</updated>
    
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        <![CDATA[今年は少しだけ早い梅雨入りですね。
諸々の理由により、
実は雨降りはあまり得意ではなく。
でもでも、そんな雨の日も元気に過ごせるようにと
長年愛用している傘があります。
あまりにも有名なMoMAのスカイアンブレラ。
グラフィックデザイナーとして前衛的な作品を数多く発表したニューヨークのレジェンド、ティボール・カルマンデザインの愛すべき傘。
我が家には壊れて捨てられない子も含めて4本あります。
家族そろって愛用してます。
雨の降る日に青空ヒトリジメ。

●素材：ナイロン100％
●デザイン：アメリカ，製造：中国

<a href="http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=005-010-PA" target="_blank">MoMAstore（MoMAオンラインショップ）</a>]]>
        <![CDATA[<a rel="lightbox[01]" title="MoMAのスカイアンブレラ" href="http://www.notes-jp.com/img/0806_1_2.jpg"><img alt="MoMAのスカイアンブレラ" src="http://www.notes-jp.com/img/0806_1.jpg" width="220" height="201" /></a>
Tibor Kalman EFM
Sky Umbrella， 1992]]>
    </content>
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    <title>吉田カバン「ニューライナー」シリーズのリュック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notes-jp.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=77" title="吉田カバン「ニューライナー」シリーズのリュック" />
    <id>tag:www.notes-jp.com,2009://1.77</id>
    
    <published>2008-04-30T02:18:52Z</published>
    <updated>2009-06-19T02:23:39Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notes-jp.com/">
        <![CDATA[言わずと知れたニッポンの有名なカバンブランド「吉田カバン」のリュックです。
吉田カバンといえばやはりPORTERシリーズがあいかわらずの人気のようですが、私はこのラゲッジレーベルの「ニューライナー」シリーズのリュックが好きで、旅行や行楽、自転車に乗るときなんかによく使っています。
「ニューライナー」は付けられているエンブレムから通称”青バッテン”と呼ばれ、ライナー（通称”赤バッテン”）シリーズの発展形として誕生したシリーズで、高密度に織り込まれたナイロンメッシュにPVC（塩化ビニール）をコーティングした非常に丈夫そうな生地が特徴です。
ライナーシリーズよりつや消し感がかなり増していて、とてもいい素材感を出しています。
背中面がメッシュになっているので、夏はムレを防いでくれて快適です。特にマウンテンバイクなんかに乗るときは重宝します。
このリュック、とても丈夫にできているので、中に重いものを入れてもかなり安定感があります。
例えば一眼レフのデジカメを入れても安心して動き回れますし、本などを何冊か入れて歩いても負担に感じる事はありません。
難点はファスナーが固いところで、開閉に結構力を要します。自転車に乗りながら何かリュックから取り出す時や、買い物とかで頻繁に財布を出し入れする時、ハンカチを出す時など、その都度ぐいっと力を込めます。防犯として捉えるならいい事ではありますが。
ライナーシリーズは根強いファンが多いらしく、壊れても修理をして使い続ける人が結構いると聞きます。私も何となくその気持ちがわかるような気がします。
売る側からすれば非常に回転率の悪いシリーズなのかも…（苦笑）

<a href="http://www.yoshidakaban.com/" target="_blank">吉田カバンホームページ</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="吉田カバン「ニューライナー」" src="http://www.notes-jp.com/img/080430_newliner.jpg" width="220" height="283" />]]>
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